ITJ2020ではGarminのナビゲーション機能を使わないことにした

Garminの便利機能、ナビゲーション機能。
ランニング版カーナビみたいなものです。

走る前にルートを作ってGarminに設定しておけば、曲がり角の前にアラームでお知らせしてくれますし、コースを外れてもアラームで知らせてくれます。
コース軌跡と、走った軌跡が重ねて表示されるのでコースを外れた時にも自分の場所とコース軌跡が確認できるのでコース復帰も簡単。
また、高低表も出るので次の坂がどれくらいなのかも分かりやすいです。

ただ、問題は電池を食うこと。

ITJの自分の予想タイムは11時間なのですが、そこまで電池が持つのかどうか。
実績として9時間は持ちましたがギリギリだった気がします。
電池を持たせるために、Ultratracモードというのもあるのですが、GPS取得の頻度を抑えるので自分の場所が正確に記録されないというデメリットがあります。

色々考えた結果、ITJではナビ機能は使わないことにしました。

まず、コースを間違うことはないだろうと。100mおきにマーカーが出ているそうなので、ナビとしての機能はGarminには不要。
あとは、高低表。これも紙で持っていこうと思うのでGarminで見る必要がなくなりました。

電池の持ちを気にしながら走るのはストレスなので、思い切ってナビ機能は使わないことにした次第。
ナビ機能を使わなければITJレース中最後まで電池は持つと思っていますが、果たしてどうなることやら??


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