洗える、軽量、そしてパッカブル!UTMBとシャモニーで活躍したPatagonia ナノ・パフ・フーディの魅力

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今回は、私が最近UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)に向けてシャモニーに滞在していた際に、大活躍したPatagonia Nano Puff Hoodyについてご紹介したいと思います!

1. ダウンではなく「洗える」という便利さ

まず、このジャケットの大きなポイントは「ダウンではない」という点です。Nano Puffにはダウンの代わりにPrimaLoft® インサレーションが使われているため、ダウンのように湿気や水に弱いという心配がありません。そのため、気軽に洗濯機で洗えるのがとても便利!トレランで汗をかいたり、急な雨に降られたりしても、汚れを気にせずに使えるのがいいですよね。

2. 機内でもシャモニーでも大活躍

今回のUTMBに参加するために、私は長いフライトでヨーロッパに向かったのですが、このジャケットが機内での防寒着としても非常に役立ちました。フライト中って、どうしても寒くなりがちですが、Nano Puffは軽量でコンパクトなため、荷物にならずに持ち運べて、いつでも着られるのがポイントです。

さらに、シャモニーに到着してからも、このフーディは大活躍。朝晩の冷え込む時間帯や、山での冷たい風を感じた時にさっと羽織ることができて、とても重宝しました。シャモニーの美しい風景を楽しむ中、快適に過ごせるアイテムとして、文句なしのパートナーです。

3. 軽量・パッカブルでどこでも一緒に

Nano Puff フーディはパッカブル仕様になっていて、小さく折り畳んでポーチのように収納できるため、バックパックにすっぽりと収まります。これが非常に便利で、山に登る際や、旅行先で荷物が多くなるときにも、スペースを取りません。また、重量も非常に軽いので、長時間の移動やアウトドアでの活動でも全く負担になりません。

4. 保温力はダウンに劣る?それでも十分使える

確かに、Nano Puffはダウンジャケットと比べると保温力が若干劣るかもしれません。しかし、それでも一着あれば十分に体を温めることができます。特にアクティブに動き回る時や、予測できない気温の変化に対応するには、このジャケットが最高の選択肢です。シャモニーのような変わりやすい天候でも、一枚あれば安心して活動できます。


まとめ

Patagonia ナノ・パフ・フーディは、軽量でパッカブル、さらに洗えるという高機能なジャケットです。今回のUTMBやシャモニー滞在でも、その使い勝手の良さを実感しました。ダウンジャケットほどの保温力はないものの、適度な暖かさと使いやすさで、さまざまなシーンで活躍してくれる一着です。これからアウトドアや旅行を計画している方には、ぜひおすすめしたいアイテムです!


ぜひこのナノ・パフ・フーディを一度試してみてください。皆さんの次の移動がもっと快適で楽しくなること間違いなしですよ!

Patagonia ナノ・パフ・フーディ(アマゾン)


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