UTMBが終わってから、しばらくの間、特に運動はしていませんでした。レースの疲労もあり、まずはしっかり体を休めることを優先していましたが、少しずつ体がなまってくるのを感じていました。そこで、家に置いてあるロードバイク「Canyon Aeroad CFR」を使って、久々に川沿いをサイクリングしてみることにしました。
ロードバイクに乗るのは実に半年ぶりで、最初はバイクに乗る感覚、シフト操作、ブレーキ操作などが少し鈍っているのを感じました。しかし、ペダルを踏み続けているうちに、徐々に昔の感覚が蘇ってきました。風を切って進む感覚は、ランニングとはまた違った爽快さがあり、改めてロードバイクの魅力を感じました。ちょっと風が強くて煽られましたが・・・
Canyon Aeroad CFRは、空力性能に優れたモデルで、レースでの使用を前提に設計されているため、非常にスムーズな走行が可能です。また、軽量で反応も良いため、長距離を走っても快適さが保たれます。特に、川沿いの道はフラットで景色も美しく、リフレッシュには最適なコースです。普段のランニングとは違い、スピード感を楽しむことができ、また違った角度からのトレーニングができました。
今回のサイクリングを通じて、やはりランニングだけに集中するのではなく、バイクやスイムといったクロストレーニングを取り入れることが、体のバランスを整えるために重要だと感じました。UTMBのような長距離レースを走るためには、様々な運動を取り入れて体全体を強化することが効果的です。特にロードバイクは、有酸素運動をしながらも関節にかかる負担が少ないため、疲労回復期にもぴったりです。
ランニングとは異なる筋肉を使うことで、体全体のバランスが取れ、怪我の予防にも繋がるため、クロストレーニングは私にとって今後も続けていきたい習慣となりそうです。これからも定期的にバイクやスイムを取り入れながら、ランニングとのバランスを保っていきたいと思います。
